Ozeki Toshiaki


パーソナルトレーナーの選び方|失敗しないための基準と本質

パーソナルトレーナーの選び方


パーソナルトレーナーを選ぶ際は、目的や状況に応じて適切な基準を設けることが重要です。単に「家から近い」「料金が安い」だけで選ぶと、体型が変わらないばかりか、怪我のリスクさえあります。ここでは、①パーソナルトレーナーから知識を得る(SNSやブログ)、②パーソナルトレーナーに出演を依頼する場合、③パーソナルトレーナーから直接指導を受ける、という3つのケースに分けて、それぞれの選び方について解説します。


①パーソナルトレーナーから知識を得る場合(SNSやブログ、動画)


この場合、パーソナルトレーナーと直接的なやり取りは少ないため、発信される情報の内容そのものが選び方の基準となります。専門家としてのパーソナルトレーナーからの情報というよりは、SNSやブログ、動画を楽しむだけならここは考えなくても良いかもしれません。


経歴と専門性の確認

プロフィール欄を確認し、そのパーソナルトレーナーがどのような資格を保有し、どのようなキャリアを積んできたかを把握します。信頼性の高い資格(例:NSCA-CSCS、NASM-PESなど)や所属団体なども判断材料になります。


内容の客観性と信頼性

提供される情報が、個人的な意見や経験だけでなく、科学的根拠や生理学的な裏付けに基づいているかを確認しましょう。論文や研究結果の引用元が明記されているか、内容に偏りがないかなどもチェックポイントです。


自身のレベルに合っているか

エクササイズや栄養の知識は多岐にわたります。初心者向けなのか、中・上級者向けなのか、発信内容が自分の現在の知識レベルや体力に合っているかを見極めることが大切です。


②パーソナルトレーナーに出演を依頼する場合


動画、SNS、テレビ、オンラインイベントなどへの出演を依頼する場合、知識だけでなく、視聴者や読者へのアピール力が求められます。


専門性とわかりやすさ

専門知識が深いことは大前提ですが、それを一般の視聴者にも理解しやすいように説明できる能力が不可欠です。過去の出演映像や記事、動画などを確認し、表現力やトークスキルをチェックしましょう。いくら専門知識が素晴らしくても、素人に伝わりにくいトークや説明だと意味がありません。


人柄と雰囲気

番組や企画の雰囲気に合った人柄かどうかも重要です。親しみやすい人柄、落ち着いた人柄など、企画の意図に合わせて選びます。


メディアでの実績

過去にどのようなメディアで、どのようなテーマについて話してきたかを確認しましょう。メディアへの出演経験が豊富であれば、進行役とのやり取りや時間配分にも慣れている可能性が高いです。専門知識をただ披露するだけでなく、企画の目的や視聴者の関心事を理解し、それに沿った内容で話せるかを確認しましょう。専門知識を振りかざすのではなく、わかりやすく、面白く伝える能力が求められます。過去の出演映像や記事などを参考に、進行役や他の出演者とのコミュニケーション能力、企画全体を盛り上げようとする姿勢があるかを見極めることが大切です。


スケジュールと柔軟性

出演依頼は直前になることもあります。スケジュールの調整が可能か、急なテーマ変更や質問にも柔軟に対応できるかなども確認しておくと安心です。



③パーソナルトレーナーから直接指導を受ける場合


直接指導は、個別の目標達成や具体的な身体の変化を求めることが多いため、知識だけでなく、実績やあなたとの相性が特に重要となります。


専門分野と実績の確認

ダイエットボディメイクを真剣にやろうとするときに、パーソナルトレーナーをつけることが多いと思います。あなたが達成したい目標(例:ダイエット、筋力アップ、特定のスポーツのパフォーマンス向上など)とパーソナルトレーナーの専門分野が一致しているかを確認しましょう。特に女性のボディメイクであれば、「骨格や関節角度」への深い知見があるかは外せません。


コミュニケーション能力

あなたの体の状態や目標を正確に理解し、専門的な知識をわかりやすく説明してくれるかは、直接指導を受ける場合、非常に大切です。体験セッションやカウンセリングの際の対応から、コミュニケーションが円滑に進むかを見極めましょう。


料金体系の透明性

セッション料金、入会金、追加費用などが明確か確認します。不明瞭な点が多い場合は、後々のトラブルにつながる可能性があるため注意が必要です。


信頼性と人柄

モチベーションの維持や長期的な目標達成のためには、パーソナルトレーナーの人柄も重要な要素です。誠実さや熱意があるか、直接会って話す機会を設けて判断しましょう。パーソナルトレーニングは、お金を払う以上、満足できる結果と快適な時間を得たいと思うのが当然です。高額な料金を支払い、時間を拘束されてまで、無駄な思いをしたくないですよね?


パーソナルトレーナーは専門家として指導する立場にありますが、パーソナルトレーニングの時間を過ごす中で、その態度が一方的だと、お客様は不快に感じることがあります。たとえ高額な料金を支払っていても、お客様が過度に気を遣わなければならない状況は避けるべきでしょう。お客様の気持ちに寄り添い、共に目標に向かって努力する意識を持つことが大切です。


特に付き合いが長くなると、信頼関係が深まる一方で、コミュニケーションが丁寧さを欠いてしまうこともあります。長年の関係で身体の変化を理解してくれるのはありがたいことですが、「年を取って筋力が落ちてきたね」などと何度も言われると、お客様は気分が落ち込んでしまうかもしれません。高い技術力があるのはもちろんですが、お客様の気持ちを配慮した言葉選びができるパーソナルトレーナーを選ぶことが重要です。


また、以前のパーソナルトレーナーの指導法を一方的に否定する人もいます。「そんな種目は必要ないので、普通やりませんね!」と断言されると、たとえ善意からだったとしても、お客様は不快に感じることがあるでしょう。身体を変えようとする熱意は伝わっても、その方法や言葉が強引に感じられると、モチベーションが下がってしまうかもしれません。


たとえば、もっと足を細くしたいというお客様に対しては、まず「これまでもいろいろと頑張ってこられたんですね」と声をかけることが大切です。お客様のこれまでの努力を認め、そのうえで「もっとこうなりたい」という本音を引き出すのも、パーソナルトレーナーの重要な役割です。


一方で、お客様側にも注意が必要です。「お金を払っているのだから、たった1回のパーソナルトレーニングで10キロ痩せさせてほしい」といった過度な期待を抱くこともありますが、目標達成にはパーソナルトレーナーだけでなく、お客様自身の積極的な行動も不可欠です。


パーソナルトレーニングに求めるものは人それぞれです。美しい体型を目指して長期的に努力を続けたい人もいれば、周りの目が気になり、短期間での成果を求める人もいます。自分が何を求めているのかを明確にすることで、自分に合ったパーソナルトレーナーを選べるようになるでしょう。


非常に個人的なことで大変恐縮なのですが、もし、パーソナルトレーナーである私おぜきとしあき自身が、パーソナルトレーニングを受ける場合は、技術(特に関節角度へのアプローチ)がしっかりしていて、誠実に対応してくれるパーソナルトレーナーなら、過度に優しくなくても構いませんし、説明やうんちくを聞いくのも嫌ではありません。休みの日に何をしているかなど、私生活に踏み込まないパーソナルトレーナーが良いかなと思います。


パーソナルトレーナー業界の現在

ジムで自分1人でエクササイズする会員制フィットネスジムにもかかわらず、パーソナルトレーナーと一緒にパーソナルトレーニングをしている人ばかり目につくような時代がかつて、フィットネス先進国アメリカでも、日本でもありました。ジムエリアには10人くらいのパーソナルトレーナーが常時待機していたり、そこを通りかかるジムのメンバーにパーソナルトレーニングやりませんかと交渉する風景もよくみられました。ジムによっては、ジムで一人でトレーニングしている人がいないというくらいのジムも存在していました。特に、LA、NYのオフィス街のジムでは、企業が顧問弁護士や会計士をとりあえずつけているように、みんながパーソナルトレーナーをつけているから、なんとなくパーソナルトレーナーとトレーニングしているという風潮すらありました。2026年現在には、そんな猫も杓子もパーソナルトレーニングというブームはありません。事業活動をしている人が、当たり前のように税理士と顧問契約をしていた時代は終わり、税務処理はアプリや会計ソフトがその役割を担うようになってきたからです。それと似て、ダイエットボディメイクにおけるパーソナルトレーナーの役割だったことも、YouTube,SNSの動画や運動アプリが担うようになってきました。しかし、アプリの使い方を覚える時間や自分の身体に適切な動画を探し当てる時間が無駄と考え、お金がかかっても、むしろ、生理学を熟知した生身のパーソナルトレーナーに直接教授された方が早いし賢いし効率がいいという考えの人も多数います。


サービスはタダが常識の日本では、パーソナルトレーニングのような見えないサービスにお金を払うことに慣れていない傾向が強いので、サービスにお金を払うことに慣れていない人ほど、見えるもの(ダイエットなりスポーツパフォーマンスなりの結果)にこだわる傾向が強いようです。一方、目に見える結果は関係なく運動習慣のペースメーカーとしての存在という考えでパーソナルトレーナーをつける人はかなり少数派です。


パーソナル専門ジムのパーソナルトレーナーか、フィットネスジムのパーソナルトレーナーか?

ここ10年位、フィットネスジムの中でのパーソナルトレーナーをつけるスタイルは、パーソナルトレーニング専門ジムの台頭により、むしろ、総合フィットネスジムでパーソナルトレーナーを選ぶのはマイナーになってきています。


ファミレスで、ケーキを食べるようなものです。ファミレスのケーキはもちろん、まずいことはありませんし、飲食後に手軽に食べれる点では特に申し分ありません。しかし、ケーキも、おしゃれなカフェやパテシエのいる専門店のケーキの方がレベルも高いし、雰囲気的にも美味しく感じます。まさに、これが、総合フィットネスジムにいるパーソナルトレーナーと、パーソナルトレーニング専門ジムにいるパーソナルトレーナーとの違いです。誤解を避けるための言及になりますが、フィットネスジムでパーソナルトレーナーを選ぶのが良くないと言っているのではありません。それは、パーソナルトレーナーを探している人のシュチュエーションによるということです。フィットネスジムで不特定多数の人がトレーニングする中で、他人に見られながら、パーソナルトレーニングをすることをいとわない人もいれば、気になってしまいパーソナルトレーニングどころではないと感じる人もいます。


パーソナルトレーナーが、職人であることと仕事ができること

職人であると仕事ができることとは、別もののスキルです。トレーニングやボディメイク技術、それを伝える指導技術など、パーソナルトレーナーとして必要なスキル(職人)があったとしても、パーソナルトレーニングというサービス(仕事)として満足がいくものとは限りません。


例えば、「連絡」、仕事ができる人か判断する一例として、連絡が早いことが挙げられることがあります。それは、サービス業としての、パーソナルトレーナーがおこなう業務にも当てはまります。


いくら素晴らしいトレーニング技術や指導技術があろうとも、そのパーソナルトレーナーに連絡が付かなかったり、連絡やり取りがスムーズでなければ、日々のパーソナルトレーニングはすすみません。期間を決めたダイエット目的の場合、食事の内容やタイミングなど、パーソナルトレーニング以外の生活面でも、パーソナルトレーナーに緊急を要する連絡が必要なこともあります。

また、世代的なギャップや仕事スキルの個人差で、メールはよくわからないのでLINEしか使えないとか、電話での会話は苦手でテキストメッセージがいいとか、その相性もあるでしょう。


パーソナルトレーナーには、職人(技術)であると仕事ができることの両面が必要な職業です。「職人と仕事」の視点でみてみるのも、パーソナルトレーナー選びの参考になるかもしれません。


その他、以下、色々な視点で、パーソナルトレーナーの選び方のヒントをあげています。


説教系パーソナルトレーナーがあなたに合うか合わないか?

厳しく説教されることでスイッチが入る人もいれば、逆に萎縮して心が折れてしまう人もいます。これは意志の強さの問題ではなく、個人の心理特性の違いです。私が提唱する「パーソナルトレーナー指導心理学®」の視点から、あなたの性格に本当にマッチし、結果を最大化させてくれるパーソナルトレーナーの指導スタイルの見極め方を解説します。

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自信を与えてくれるパーソナルトレーナーか?

パーソナルトレーナーの役割は、単に種目を教えることではありません。トレーニングを通じて「私にもできる」という自信を積み上げさせてくれる存在か、あるいは逆に自信を喪失させてしまう存在か。30年の現場で磨いてきた「パーソナルトレーナー指導心理学®」の知見から、あなたのメンタルをポジティブに変えるプロのパーソナルトレーナーの見極め方を伝授します。

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パーソナルトレーナーが説得力あるカラダをしているか?

パーソナルトレーナー自身の身体は、そのメソッドが正解であることを示す「生きた証明書」です。ボディメイク、ダイエット、スポーツ競技力向上――あなたの目標に対して、そのパーソナルトレーナーの肉体が説得力を持っているか。単なる筋肉の太さだけではない、プロのパーソナルトレーナーとしてのコンディションの捉え方を解説します。

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パーソナルトレーナーやジムのネット上のクチコミをどう判断するか?

ネット上の「星の数」だけで判断するのは禁物です。サクラや意図的な操作が混じっていることも少なくない現代、本物の評価とそうでないものを見分ける「選球眼」が必要です。30年この業界の裏表を見てきた私が、パーソナルトレーナーやジムのクチコミの裏側にある真実の読み解き方を教えます。

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パーソナルトレーナーがパーソナルトレーナー資格をもっているか?

人の身体を一対一で預かる以上、専門的な知識は必須です。しかし、世の中には数多くの資格が存在し、その難易度も様々です。どの資格がどのような専門性を示しているのか、プロが重視する「信頼に値するパーソナルトレーナー資格」の判断基準についてお伝えします。

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パーソナルトレーナーの学歴で判断するのはどうか?

スポーツ大学や専門学校を卒業し、いくら知識が豊富であっても、それを「現場で結果に変えられるか」は別問題です。学歴という基礎知識の土台と、指導現場での実戦的な応用力。その二つをどうバランスよく評価してパーソナルトレーナーを選ぶべきか、選び方のコツを解説します。

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あなたの求める専門性に合ったパーソナルトレーナーであるか?

「ヨガもピラティスもダイエットも」と、何でも屋を謳うパーソナルトレーナーは一見便利ですが、ボディメイクに特化した「生理学的・物理的法則」を極めているとは限りません。あなたの目的を最短で叶えるための、パーソナルトレーナーの専門分野の正しい見極め方についてお話しします。

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パーソナルトレーナーの活動場所が自宅の一室ではないか?

最近多くなっているマンションの一室での活動ですが、そこには意外な死角があります。トレーニング設備だけでなく、衛生面やプライバシー、そして「プロとしての仕事の構え」が場所には表れます。活動場所から見える、パーソナルトレーナーの本気度を見抜くポイントを挙げました。

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パーソナルトレーナーの方法が身体機能的にみてどうか?

「私はこうして痩せた」というパーソナルトレーナー個人の身体経験は、必ずしもあなたに当てはまるとは限りません。指導者の経験則だけに頼るのか、それとも生理学や力学に基づいた再現性のあるメソッドか。一生モノの身体を預けるに足る、本物のパーソナルトレーナーを見極める基準をお伝えします。

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会員制フィットネスジムでのパーソナルトレーニング勧誘営業は?

ジム内で「パーソナルトレーニングをやりませんか?」と勧誘される風景がありますが、これには注意が必要です。本当に実力のあるパーソナルトレーナーは、営業しなくても予約が埋まっているものです。現場での勧誘営業から、そのパーソナルトレーナーの真の実力を判断する基準を明かします。

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パーソナルトレーナーが、サプリメントなど物販をしてこないか?

パーソナルトレーナーの本来の仕事は、あくまで「パーソナルトレーニング指導」です。サプリメント販売に熱心すぎる場合、あなたの身体を変えることよりも、販売利益が優先されているかもしれません。物販の裏にある、パーソナルトレーナーのスタンスを見極める視点をお伝えします。

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どのくらいの人数年数パーソナルトレーニング指導行っているか?

パーソナルトレーナーとしてのキャリアの長さは、そのまま「対応できる身体の多様性」に比例します。30年、2万人を指導してきた私の経験からも、経験値が指導の質にどう影響するかは明確です。後悔しないために、事前にパーソナルトレーナーへ確認すべき「実績の聞き方」を教えます。

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パーソナルトレーナーの説明や言葉の表現が分かりやすいか?

どれほど優れた理論を持っていても、それがあなたに伝わらなければ、身体は変わりません。専門用語を並べるだけでなく、あなたの身体感覚に落とし込める言葉をパーソナルトレーナーが持っているか。コミュニケーションの質を見極めるためのチェックポイントです。

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パーソナルトレーナー自身がパーソナルトレーニング受講経験あるか?

意外なことに、自分が「教わる側」になった経験がないパーソナルトレーナーは多いものです。お客様の不安や身体の変化へのとまどいを理解するには、自分自身がパーソナルトレーニングを受けた経験が不可欠です。相手の立場に立てる指導者かどうかを知る、ある重要な質問についてお話しします。

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パーソナルトレーナーが、現在も自身でトレーニングしているか?

解剖学を頭で理解しているのと、自分の筋肉を動かして「体感」しているのでは、指導の深みが全く異なります。現在進行形で自分の身体と向き合っているパーソナルトレーナーこそが、あなたの身体の微細な変化にも気づくことができるのです。

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ジムでのパーソナルトレーニング指導で大声出していないか?

大声で追い込むのが「熱意」だと勘違いしているパーソナルトレーナーもいますが、周囲の目が気になる方にとっては苦痛でしかありません。本来、本物の指導は静かな中にも確かな指示があるものです。周囲への配慮から見える、パーソナルトレーナーの「品格」をチェックしましょう。

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パーソナルトレーナーの独立という経歴をどう見るか?

「大手ダイエットジム出身」という肩書は一見魅力的に見えますが、その実態はマニュアル通りの研修を受けただけかもしれません。組織を離れ、一人のパーソナルトレーナーとして独立した背景にある「想い」や「技術の根拠」をどう見抜くべきか解説します。

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「叱る」と「褒める」の心理を理解するパーソナルトレーナーか?

厳しい言葉で伸びる時期もあれば、肯定されることで才能が開花する瞬間もあります。一人ひとりの心の動きを読み、最適なアプローチを使い分けられるのが真のプロです。私の「パーソナルトレーナー指導心理学®」に基づいた、あなたのモチベーションを最大化させるパーソナルトレーナーの選び方とは。

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パーソナルトレーナー
おぜきとしあき

 

研修、ジムプロデュース、商品開発、講師、メディア出演、出版等、承ります。