Ozeki Toshiaki


パーソナルトレーニング

パーソナルトレーニングのお役立ち情報 パーソナルトレーナーおぜきとしあき


パーソナルトレーニングのお役立ち情報

パーソナルトレーニングがもったいないとき

自分にはパーソナルトレーニングなんて贅沢?知り合いが「もったいない」と言う…。そんな周囲の言葉に迷う必要はありません。時間と結果を最短で手に入れるための本質的な価値をお伝えします。

➡︎パーソナルトレーニングをもったいないと感じる方へ


パーソナルトレーニングはいつまで続けるべき?ずっと続ける?

パーソナルトレーニングをいつかは卒業しなければならないと思い、続けることを迷うことがあります。一生モノの体を手に入れるための継続の判断基準とは。

➡︎ パーソナルトレーニングはいつまで続けるべき?


パーソナルトレーニングはお金の無駄?

人によりお金の使い方は異なります。パーソナルトレーニングはお金の無駄だし勿体無いと考えるのは当然です。しかし、自己流で結果が出ない「時間の無駄」と比較した際の投資価値を考えます。

➡︎ パーソナルトレーニングはお金の無駄?


パーソナルトレーニングを選ぶヒント10選

一昔前と違い、パーソナルトレーニングが誰でも認知されるサービスとなり選択肢が増加しています。失敗しないためのパーソナルトレーニングを選ぶヒントを列挙しました。

➡︎ パーソナルトレーニングを選ぶヒント10選


パーソナルトレーニング受講のマナー

サービスをする側のマナーについては良くある話ですが、受講する側のパーソナルトレーニング受講マナーについては、なかなか語られることはないかと思います。プロの指導効果を最大化させる秘訣です。

➡︎ パーソナルトレーニング受講マナー


パーソナルトレーニングのメリット

パーソナルトレーニングには、効率性だけでなく、他にもメリットが多くあります。マンツーマン指導だからこそ得られる魅力や利点を列挙してみました。

➡︎ パーソナルトレーニングのメリット


良いパーソナルトレーニングとは

パーソナルトレーニングの良い悪いは受講者側の感じ方に加え、普遍的な要素として、パーソナルトレーニングの再現性という視点でとらえてみると、本質が見えてきます。

➡︎ 良いパーソナルトレーニングとは


パーソナルトレーニング時の服装

動きやすいのが前提にありながらも、パーソナルトレーニングだからこそ、気を使うとさらに指導効果が高まる服装もあります。

➡︎ パーソナルトレーニング時の服装


パーソナルトレーニングの需要減少の理由

パーソナルトレーニングを受講する人が近年急速に減少しています。それに伴い、2025年以降廃業するパーソナルジムも非常に多くなっています。業界の激変と今後の本物の価値とは。

➡︎ パーソナルトレーニングの需要減少の理由


パーソナルトレーニングとは?

パーソナルトレーニングとは、運動エクササイズやトレーニングを、1対1マンツーマン個人指導で(パーソナルに)教授することです。パーソナルトレーニングとは、自主的にトレーニングをすることが前提のフィットネスジムで自分で、種目や回数・重さなどを考えて行うトレーニングとは違い、パーソナルトレーナーが目的やご希望に合わせて最適なメニューの提案や食事指導などを行うトレーニング受講方法のことです。

エアロビクスクラス、ヨガクラスなどの集団向け運動エクササイズ指導の対比で考えても良いと思います。分野は違いますが、塾や学校の授業と家庭教師で比較するのと、ほぼ同じです。

現在、パーソナルトレーニングは、市場の細分化されたニーズに対応して進化と変化をしています。

例えば、一昔前は、パーソナルトレーナーが栄養指導することは、栄養士の仕事に抵触するとのことで御法度である風潮がありましたが、今では、運動と栄養の専門家であることがパーソナルトレーナーとされ、そのパーソナルトレーナーが個人指導することはパーソナルトレーニングに全て含まれています。

身体面だけでなく、精神的、感情的な側面も含めての提供をもパーソナルトレーニングであるように進化しています。運動エクササイズと栄養の個人指導の提供だけにとどまらずに、モチベーション向上、コーチング、教育といった分野を含めての提供をもパーソナルトレーニングに求められるように変化してきています。

また、パーソナルトレーニングで教授する分野は、筋トレとは限りません。コンディショニング、ヨガ、ピラティスインストラクターが個人指導すればパーソナルトレーニングと呼ばれます。

一方、自分の気分がのった時に、自分のペースで一人で行いたい方は、自主的にトレーニングすることがおすすめです。

パーソナルトレーニングは、以下のような方におすすめです。

  • 専門家(パーソナルトレーナー)に任せた方が早いという考えの方
  • フィットネスジムで自分が邪魔になっていないか心配な方
  • トレーニング初心者で何をすればいいかわからない方
  • 目標を短期間で効率よく確実に達成したい方
  • トレーニングを習慣化したい方
  • 自分に適切なトレーニング種目や回数をあれこれ考えたくない方
  • メンタルが弱いので運動が続くか不安な方
  • ひとりだとトレーニングを頑張れない方

家庭教師をつけたことがある方ならわかると思います。勉強をやりたくない時にでも、家庭教師の時間になったら、気乗りしなくても勉強をするしかないので、結果、勉強時間の確保につながります。自分では避けたくなる勉強分野も丁寧に教えてくれ成績向上につながります。パーソナルトレーニングも同じで、日時の約束があるので、気乗りしない時も、よほどでない限りトレーニングをすることになります。これも、パーソナルトレーニングの価値です。

私とパーソナルトレーニング

私、おぜきとしあきは、長くパーソナルトレーニングというサービスを提供させていただいています。パーソナルトレーナーという立場上、パーソナルトレーニングを通じて教える側にいて、時には「先生」とまで呼んでいただくこともあります。にも関わらず、パーソナルトレーニング受講者さんから教わることが多いものです。どんなふうに伝えたら分かりやすいのか、もっと分かりやすい表現はないかを、いつも考え、実行して、ダメで反省して…その反復で、自分自身、成長させていただいています。それを自分で向上心というのもおこがましいものですが、教える側の向上心は、パーソナルトレーニング受講者にもよい影響があると感じています。

ボディメイクトレーナー パーソナルトレーナーおぜきとしあき

➡︎ パーソナルトレーナーおぜきとしあき

パーソナルトレーニングの起源

歴史的に見ると、パーソナルトレーニングの歴史はそれほど古いものではないように感じますが、きっと、パーソナルトレーニングとは呼ばなかっただけで、個人指導という教え方はどの分野でもあり、その個人教授するサービスに金銭的な対価が発生もありました。弟子入りという形で、奉公という労働対価で、個人教授の対価を支払うこともそうでしょう。

昔は、わざわざ「運動をする」と言う概念はありませんでした。戦や農作業、運ぶ動作では、身体を積極的に動かすので、身体機能的には、運動と言えますが、日常生活より強度の高い、これらの運動を意図的に行うのではなく、仕方なく動かなければならない状況でした。しかし、ただの、戦や農作業、運ぶ動作から、より強くなるため、より効率よく農作業をするため、より早く運ぶためといった向上心とそれを叶えてあげたいという気持ちから、運動を教えるという概念が芽生えてきたのだと思います。その運動を教える方法に、1対複数で教える、より効率よく教えるために1対1で教えるとなり、ここで初期のパーソナルトレーニングが発生したものと思います。

パーソナルトレーニングの一般化

私がパーソナルトレーナーとして活動し始めたころ、パーソナルトレーナーと名乗る先駆者の中には、すでに、ミュージシャンのコンサートツアーに身体健康管理の専門家として一緒にツアーを回っていたりしました。また、それとは違うパーソナルトレーナーと名乗る先駆者は、スポーツ選手の個人コーチとして、試合に同行していました。

そんな中、私は、私の得意分野が、ボディメイク、ダイエット、モデル体型ボディメイクだったこともあり、モデルの方々と個人指導をさせていただく機会をいただくことになりました。その後、スポーツ選手、モデルなど、身体が商品になる特別な人のためのパーソナルトレーニングは、徐々に、それ以外の一般人の方のための存在になっていき、パーソナルトレーニングの一般化が進みました。

一般化によるパーソナルトレーニングをする場所の変化

一般化が進むにつれ、パーソナルトレーニング専門のジムが出現してきました。ジムやフィットネスに縁のない方には分かりづらいのですが、パーソナルトレーニング専門のジムとは、自分一人で自主的にトレーニングをすることが前提の会員制フィットネスジムとは異なり、自主的にトレーニングする人が皆無、パーソナルトレーナーの指導でしか身体を動かすことがないジムのことを指します。

パーソナルトレーニング専門のジムが出現の理由は、2つ問題点の解消のためです。

①自分一人で自主的にトレーニングをすることが前提の会員制フィットネスジムで、パーソナルトレーニング指導をしていると、自分一人で自主的にトレーニングしている方から見ると、そのパーソナルトレーニング行為は、邪魔な存在なのです。なぜなら、パーソナルトレーナーと一緒にいるということは、ジムの中で二人分のスペースをとってしまっている状況になるからです。狭い日本ではジムのスペースも置いてあるマシンやトレーニング器具もぎっしり入っていることが多く、物理的に邪魔なのがパーソナルトレーニング行為となってしまうのです。

②会員制フィットネスジムでパーソナルトレーニングを受講していると、受講者は、自分一人で自主的にトレーニングしている人から、意図せずとも見られてしまいます。痩せるためにパーソナルトレーニングに行っているのに、動物園の動物のようにジロジロ見られるし、みんな周りの人はスタイルが良いから恥ずかしい、痩せてからジムにいかないといけないという、本末転倒状態になってしまいます。

①②解消のため、狭いジムが多い日本の会員制ジム環境もあり、パーソナルトレーニング専門のジムが爆発的に増えたのです。

パーソナルトレーニング専門ジムの名称の変化

日本では、いつしか、パーソナルトレーニング専門のジムは、略して「パーソナルジム」とも呼ばれるようになっています。例えば、アメリカでは、「Personal Gym」は、意味は通じる場合はありますが、2026年現在も一般的な言葉にはなっていません。この短い呼称も、日本独自のパーソナルトレーニング業界の変化とも言えます。

パーソナルジムをどう選んでいるのか?

一昔前は、「パーソナルトレーニングって?パーソナルスタイリストのこと??」という会話も多く聞かれましたが、パーソナルジムは誰でも認知され、その分、質や好みを度外視すればパーソナルトレーニングを受けられる施設は非常に多くあります。そんな中、パーソナルジムをどう選べばいいのか、余計迷う人も多くいます。

パーソナルトレーニングの組み立て方がしっかりしている?ダイエットの数値変化が一番大きい?教えるパーソナルトレーナーの質?

私が思うに、こういったことは確かにパーソナルジムの良し悪しを決める大切な部分に関わらず、このような視点で良いパーソナルジムをチョイスすることは難しいのではないのかと思います。そのため、パーソナルジムの心引かれる言葉やBefore Afterの写真、お客さん集めに熱心な強い説得で、「なんとなく」決めてしまっている方も多いようです。

例えば、私の専門とは異なる重量挙げのパーソナルトレーニングを依頼しようとした場合、プロのパーソナルトレーナーである私でも、良いジムを見つけるのは至難の業です。専門サービスを正しく判断することは、それほど難しいことなのです。

 

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