OZEKI PERSONAL TRAINING
パーソナルトレーニング指導について
パーソナルトレーナーおぜきとしあきが、30年以上にわたり、2万人を超える方々を指導してきた経験と実績。そして、その中で培われたパーソナルトレーニングとボディメイクの専門知識を通じて、あなたの理想の身体づくりを全力でサポートします。
世の中には本当にたくさんのダイエットやボディメイクがありますよね?ジムで筋トレ、パーソナルトレーニング、食事制限、医療ダイエット、美容整形、ボトックス、筋トレダイエット、筋トレボディメイク、サプリやプロテイン…。
「ダイエットしても、なぜか上半身だけ痩せてしまう…」「頑張っているのに、脂肪が減らない…」「筋肉が変についてて身体がパンパン」など、成果に満足していない女性も多いのも事実です。ベストなダイエットやボディメイクは人それぞれ。
自分にとって何がベストなダイエットやボディメイクであるかを、私と一緒に考えてみませんか?
OZEKI PERSONAL TRAINING MERIT
受講のメリット
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ボディメイク=ファッション
ファッション業界からフィードバックされたファッションセンスある体型作り、女性らしく美しいプロポーションへ。パーソナルトレーナーおぜきとしあきのパーソナルトレーニングは、一般的な「痩せる」だけのダイエット、筋肉コンテストボエィメイクトレーニング、ヒップトレーニングといった異性目線のボディメイク、ではありません。ファッションボディメイクを実現します。
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世界からも信頼されるトレーニング技術
OZEKIボディメイクメソッド「シセトレ®」「モデル筋®」により骨格の関節角度にしてから筋トレし、筋肉質な身体になることなく筋肉を目立たせないで基礎代謝アップし、爆速的な脂肪燃焼を実現し、同時に部分痩せもしボディラインをトップモデルと同じ体型にします。各国世界中から私パーソナルトレーナーおぜきとしあきのパーソナルトレーニングに来ていただいております。
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ボディラインに磨きがかかる
美しいプロポーションで、全身バランスのいいボディラインに変化します。「シセトレ」「モデル筋」により垂直的な骨格関節角度になるから、誰でも自ずとトップモデルと同じ体型になります。痩せても服が似合わない、痩せているのにボディラインが洗練されないという問題は、パーソナルトレーナーおぜきとしあきが、パーソナルトレーニングで、すぐ解決します。
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部分痩せも同時に
トップモデルと同じ垂直直線的な骨格関節角度になるから、部分痩せも部位ボディメイクも同時に変化し、洗練されたボディラインに仕上がる。ふくらはぎだけ太い、下半身と上半身がバランス悪く別人みたい、痩せてもこの部分だけ落ちない、長年の悩みを、パーソナルトレーナーおぜきとしあきのパーソナルトレーニングで、すぐ解消します。
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モデルのオーディション前のダイエット駆け込み寺
たった30日でも確実な成果。短期集中プログラムで、モデルのオーディション前のようなサイズダウンと減量の劇的な変身を100%お約束。人前に立つ、オーディション前、緊急なダイエットが必要なときこそ、すぐにパーソナルトレーナーおぜきとしあきにご相談ください。
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30年20000人の指導経験
どんなに不器用でも運動音痴でも完全対応します。30年の指導経験で様々なタイプの方に対応させていただき指導力にも磨きをかけてきました。パーソナルトレーナーおぜきとしあきの体系化した、パーソナルトレーナー指導心理学®からの1000を超える指導方法で、あなたの本気に、指導力でも応えます。
OZEKI式ダイエットと
他のダイエットとの違い
「頑張ってダイエットして、体重は落ちたけど、何か違和感がる」と感じたことはありませんか?足やせ・ふくらはぎ・くびれ・姿勢・背中の部分痩せはもちろん、どんな服も着こなせる綺麗見えするファンション視点でのボディライン作りにも重点を置いた、“モデル体型ボディメイク” “モデル体型ダイエット”づくりを徹底サポート。欧米風の大きなヒップラインや張り出した太ももではない、CHANEL、DIOR、LOUIS VUITTON、FENDIなど、トップファッションが似合うスレンダーボディ、女性らしさを残しつつトップモデルと同じ直線的ラインを引き出す独自ボディメイクメソッド「OZEKIメソッド」で、体重減脂肪減引き締めと、ボディラインを両立します。

他のダイエットでは、全体的に痩せるだけですが、OZEKIボディメイクでは、足痩せ、ふくらはぎ痩せ、下半身ダイエットといった部位痩せも確実に可能で、モデル体型にまで仕上げることが可能です。
OZEKI式ボディメイクと
他のボディメイクとの違い
OZEKIボディメイクでは、カジュアルな一般服から、CHANEL、DIOR、VUITTONなどのハイファッションまで似合う、ファッション目線でのボディメイク技術で、ファッションが似合う体型へ仕上げていきます。
コンテスト系ボディメイクや筋肉女子系ボディメイクでは、肩、お尻、太もも、背中といった、身体部位へパッチワークのように筋肉を付加して、鎧をつけるようにボコボコ立体的にしていくボディメイクです。
トップモデルで、異性目線の後ろや横に大きく張り出した「お尻」、すじ張った「ふくらはぎ」、前と横にゴツゴツ主張した「太もも」、凸凹した亀の甲羅のような「背中」のモデルさんはいますか??
洗練されたボディラインに
ファッションモデルのような、洗練されたボディラインは、単に、脂肪を減らしたり体重を減らしたりでは作れません。カロリー消費、食事制限、ダイエット薬では、物理的に無理です。なぜなら、ボディラインとは、物理的な「立位姿勢における関節角度」によってできているからです。
部位痩せ
ジムでの筋トレやパーソナルトレーナーとのパーソナルトレーニングで、こんな経験をされたことはないでしょうか?
- ・筋肉痛になるくらい、気になるその太い部位をたくさん動かして、その部位が細くならなかった、、逆に太くなりムチムチしてきた
- ・足を細くしたいから、足をたくさん動かしたが、脂肪が落ちない
- ・腹筋種目をたくさんしたが、お腹の脂肪は落ちない
部位をたくさん動かし温かくなりその回りの脂肪が溶けて流れ出すというのは、生理学的にも説明がつきません。人のタイプによっては、逆に気になる部位を動かすことが、かえってその部位を太くし、ボディラインが崩壊する原因になります。
体型ボディラインを作るボディメイク方法
洗練されたボディラインを作るボディメイクには、関節角度を、個々の身体特徴に照らし合わせた適切なトレーニングで変えていく必要があります。これがない限り、女性のボディラインは全く解決はありません。そして、関節角度を変えるには、個々の身体特徴に合ったバランスよく筋肉を付けていくことしか道はありません。なぜなら、関節角度を変えるには、姿勢の意識や、接骨院やマッサージ、整体することでは無理であることが筋生理学的にも分かっているからです。
ボディラインは、カロリー消費や筋肉だけでは生まれません。
ファッションモデルのような、思わず見とれてしまう洗練されたボディラインは、単に脂肪を減らすことや、体重を落とすことだけで作れるものではありません。基礎代謝や活動代謝量などカロリー消費や食事制限、あるいはダイエット薬に頼るだけでは、物理的に限界があることをご存知でしょうか。なぜなら、あなたが憧れるその美しいボディラインは、単なる肉体的な変化を超え、物理的な「立位姿勢における関節角度」によって形作られているからです。
関節角度ががボディラインを作る
どれだけ体重を減らしても、もしあなたの骨格姿勢が崩れていたり、立位姿勢における関節の配列が本来の位置からずれていたりすれば、理想のラインは決して手に入りません。真の美しさは、身体の奥深くに隠された、「関節角度が構成する姿勢」という土台から生まれているからです。
意識するだけの姿勢では足りない。バランスの良い筋肉こそが、体型を変える!
その関節角度を変える唯一の方法は、あなたの身体特徴に合ったバランスで筋肉をつけていくことに他なりません。なぜなら、姿勢を意識するだけでは、あるいは接骨院やマッサージ、整体といったアプローチだけでは、関節角度を根本的に変えることは、筋生理学的に見ても難しいことが明らかになっているからです。
あなたの身体の可能性を最大限に引き出し、理想のボディラインを実現するために、私、パーソナルトレーナーおぜきとしあきが、科学に基づいた確かなパーソナルトレーニングでサポートいたします。
もし、ふくらはぎだけが太い、下腹だけがぽっこりしている、あるいは下半身が上半身に比べてまるで別物のように太いと感じるなら、その部位の集中トレーニングは厳禁です。 これらの筋肉部位を使い込むトレーニングは、細くならないどころか、かえって筋肉で太くなり、その気になる部分がさらに強調された体型になってしまう可能性があります。
これらの悩みを根本的に解決する方法、それは「立位姿勢における関節角度」を変えることにあります。これは、整体や接骨院、マッサージ、あるいは単に姿勢を意識するだけでは解決できません。なぜなら、姿勢は、骨格を支える筋肉のバランスによって成り立っているからです。「立位姿勢における関節角度」を変えられるトレーニングをしない限り、あなたの体型は望まない方向へ進んでしまうかもしれません。
モデル体型ダイエット
なぜ筋トレをしても痩せないのか?なぜ、食事や有酸素運動でカロリーコントロールしても一時的なダイエットにし必ずリバウンドするのか?理由は、あなたの頑張りが足りないからでも食事制限が足りないからでもありません。理由は、「くねくねボディ」「まっすぐボディ」にあります。

「くねくねボディ」から「まっすぐボディ」にすることが、女性のためのダイエット、女性のためのボディメイクの絶対的な基礎となり、モデル体型にダイエットするにも絶対的な基礎となります。そして、「くねくねボディ」から「まっすぐボディ」に立位姿勢における関節角度を変えてくれるトレーニング方法が、パーソナルトレーナーおぜきとしあきの「シセトレ®」「モデル筋®」です。

「くねくねボディ」では、筋トレしても20%の筋肉しか使えません。20%の筋肉しか使えないので筋肉量はほぼ増えず、ダイエットは困難になります。70%をも占める基礎代謝がないと、じっとしている時に脂肪を燃焼してくれないからです。一方、「まっすぐボディ」では、100%の筋肉が使えるので筋肉量が増え、ダイエットは簡単になります。70%をも占める基礎代謝がじっとしている時にも脂肪を燃焼してくれるからです。スタイルの良いトップモデルは、立位姿勢における関節角度が直線的な「まっすぐボディ」です。100%の筋肉が自然と使える身体的素質を持っているため、少しのトレーニングで劇的に痩せることができます。たくさん食べても脂肪をどんどん燃焼してくれる、いわゆる、モデルの痩せ体質という素質を誰でも作れるトレーニングが、シセトレ®とモデル筋®です。
「くねくねボディ」を「まっすぐボディ」にすると、ダイエットが簡単になるだけでなく、外観のシルエットとボディラインも変わり、誰でもモデル体型のシルエットになり、モデル体型ダイエットができます。普通体型からモデル体型にダイエットする方法は、これが唯一のダイエット方法です。
モデル体型ボディメイク
あなたには、自己流の筋トレや過度なトレーニングや過去のスポーツでつきすぎてしまった、ふくらはぎ、太もも、首周りなど、筋肉太りの部位はありませんか?変についてしまったバランスの悪い筋肉をあえて落とすこともボディメイクと私は考えています。バランスの悪い筋肉をあえて落とし、骨格を垂直直線的にリセットすることで、細いだけではない、洗練されたモデル体型の外観を最短で作ります。
昨今SNSでよく目にする「ボディメイク」は、筋肉美を競うコンテストやボディビルのような筋肉を強調するスタイルが主流です。しかし、そうした「筋肉アピール」を求める女性は、実際にはほんの一部に過ぎません。多くの女性が求めているのは、筋肉をゴツくすることではなく、服を美しく着こなすためのしなやかなボディラインではないでしょうか?
ボディメイク=ファッション。パーソナルトレーナーおぜきとしあきのボディメイクは、そうした流行とは一線を画します。最大の特徴は、余分な筋肉(筋肉太り)を削ぎ落とすと同時に、「関節角度を直線的に調整する」ことにあります。「モデル体型ボディメイク」は、「外観のシルエット修正」を最優先する、全体的には痩せる必要がない方向けの専門ボディメイクメソッドです。
具体的には、「シセトレ®」「モデル筋®」により形(関節角度)をモデル体型にし、余分な筋肉を落とす作業には、モデル身体機能(ねじれ反発 ・ダイアゴナル連動 ・骨盤のあそび)を付与していき、使われすぎている筋肉を休ませ、眠っていたを活性化させ、余分な筋肉(筋肉太り)を削ぎ落とすパーソナルトレーニングをしていきます。
Q1. モデル志望ではありませんが、受講しても場違いではないでしょうか?
+
結論から申し上げれば、受講生の9割以上はモデルを目指す方ではなく、一般の会社員、主婦、経営者の方々です。
私が提唱するモデル体型ボディメイクとは、職業としてのモデルを育成するものではなく、「どんなファッションも美しく着こなせる、骨格の整った状態」を指します。
一般的なパーソナルジムでのダイエットでは難しい「首を長く見せる」「脚をまっすぐにする」「ウエストラインを高くする」といった、ファッションの土台を作るためのアプローチを、すべての女性へ提供しています。
一握りの「選ばれた人」のためではなく、自分らしく輝きたいすべての女性のためのパーソナルトレーニングです。
Q2. なぜ他のジムでスクワットをすると脚が太くなり、私の指導では細くなるのか?
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最大の違いは、筋肉を鍛える前に「骨格の関節角度」をリセットすることにあります。
99%の
パーソナルトレーナーは筋肉量や体重ばかりを追いますが、骨格が歪んだ状態で筋トレを行えば、使いたくない部位に筋肉がつき、シルエットはかえって崩れます。私は30年の没頭の末、トップモデルと同じ「垂直な関節角度」を作る独自技術(シセトレ®)を確立しました。この土台作りがあるからこそ、短期間で劇的な変化が起こるのです。やった気になるだけのパーソナルトレーニングで心地よい嘘で安心させるのではなく、科学的根拠に基づく、正しいボディメイク方法とダイエット方法によるパーソナルトレーニングを提供することが、パーソナルトレーナーの私の仕事です。
→ 他社にはないトレーニング情報の詳細
Q3. なぜ、おぜきとしあきは「世界一のパーソナルトレーナー」と称されるのですか?
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正直に言うと、私自身は「世界一」なんて肩書きに興味はありません。
ただ、30年以上、延べ2万人以上の身体と向き合い続けてきて、ひたすら「なぜ体型は変わるのか」「なぜ変わらないのか」という一点に没頭してきました。その中で行き着いたのが、「筋肉量」や「体重」ではなく、「関節角度」と「身体の使い方」こそが、体型を決めているという事実です。私はこの“骨格の現実”から一度も目を逸らさず、現場で結果が出るかどうかだけを基準に、やり方を磨き続けてきました。ありがたいことに、その積み重ねが評価され、国内外から指導の依頼をいただくようになり、いつの間にかそう呼んでいただくことが増えました。私は特別なことをしているつもりはありません。99%の人が見ていない「身体の本質」に、ただ静かに、長く、集中し続けてきただけです。
→ 本物のパーソナルトレーナーの選び方
Q4. 運動経験が全くないのですが、ついていけるでしょうか?
+
正直に言うと、運動経験がない方のほうが、結果は早く出ることが多いです。
変な癖や自己流の動きが身についていない分、私が伝える「関節角度の整え方」や「モデル筋®の使い方」が、そのまま素直に身体に入っていくからです。指導では、私が長年の現場で磨いてきた「パーソナルトレーナー指導心理学®」を使い、不安や緊張をできるだけ取り除くようにしています。たった30分でも、脳と筋肉のつながりが変わる感覚は、はっきり体感してもらえるはずです。「運動が苦手だから不安」という方ほど、終わったあとに「え、もう終わり?」「なんでこんなに変わるの?」と驚かれます。経験がないことはハンデではありません。むしろ、遠回りせずに変われる、一番の近道だと私は思っています。
Q5. 厳しい食事制限や、糖質制限はありますか?
+
結論から言うと、「食べないこと」を我慢させる指導は、私はやりません。
生理学を無視した過度な食事制限や糖質制限は、一時的に体重が落ちても、代謝を下げて、リバウンドしやすい身体を作ってしまうだけです。筋肉も削れて、結果的に「痩せにくい身体」になります。これは現場で何度も見てきました。
そもそも、
パーソナルトレーナーなのに食事の話ばかりしている場合、多くは「身体の使い方を変える技術」で勝負できていないケースがほとんどです。技術で体型を変えられないから、食事制限という分かりやすい手段に頼ってしまう。私は、そのやり方を選びません。
私の
モデル体型ダイエットでは、関節角度と動き方を整えることで代謝が働きやすい身体を作り、その上で「何をどう食べるか」という食事の質を整えていきます。しっかり食べながら、ちゃんと変わる。その感覚を身につけてほしいと思っています。
一生、食事に怯え続けるダイエットではなく、「正しく食べて、正しく動ける身体」を手に入れること。それが、私の考える本当のゴールです。
→ 生理学に基づくダイエット基礎知識
Q6. せっかく痩せても、すぐにリバウンドしてしまわないか不安です。
+
リバウンドするかどうかは、「どんなやり方で痩せたか」でほぼ決まります。
私がこれまで見てきて、
パーソナルジムを卒業したあとにリバウンドしてしまう人の多くは、体重だけを落として、身体の「使い方」や「土台」が何も変わっていないケースです。そうなると、結局また元の動き方に戻り、元の「太りやすい癖」に引き戻されてしまいます。
私の
パーソナルトレーニングは、体重を減らすことよりも先に、関節角度と身体の使い方を整えるところから始まります。トップモデルと同じ垂直のバランスを作る「シセトレ®」で、身体の設計そのものを書き換えていくイメージです。
骨格のバランスが整えば、歩く・立つ・座るといった日常動作そのものが、自然に
ボディメイクになっていきます。だから「頑張っている期間」だけ痩せるのではなく、普通に生活しているだけで
モデル体型に近づいていく身体に変わっていきます。
一時的な
ダイエットではなく、「太りにくい身体の使い方」を身につけること。それが、リバウンドしない一番現実的な方法だと、私は現場で確信しています。
→ 女性のためのボディメイク方法詳細
Q7. 脚だけが細くならないのですが、部分痩せは可能でしょうか?
+
「部分痩せは不可能」という常識を疑ってください。結論から言えば、関節角度さえ垂直になれば、脂肪はそこから落ち始めます。
私が現場で見てきて、脚だけが細くならない人の多くは、骨盤や股関節の角度が崩れたまま、前ももや外ももばかりに負担がかかる使い方になっています。その状態で筋トレや
ダイエットを頑張れば、脚は細くなるどころか、むしろ張ってたくましく見えてしまいます。これは、どこの
パーソナルジムでも本当によくあるケースです。
私の
パーソナルトレーニングでは、まず関節角度と身体の使い方を整えるところから始めます。使いすぎている筋肉は休ませ、眠っている「モデル筋®」が自然に働く状態を作る。そうすると、脚のラインは無理に鍛えなくても、ちゃんと細く、まっすぐに変わっていきます。
物理的な「角度」と「動き方」が変われば、シルエットは必ず変わります。だから私は、筋肉を増やす前に、身体の設計を整える
ボディメイクを大切にしています。結果として、気になっていた部位からラインが変わり、
モデル体型に近づいていく。これは30年以上、身体と向き合ってきた中での、私の確信です。
→ 部位別ボディメイクのメカニズム
Q8. 1回30分以内という短時間で、本当に劇的な変化が出ますか?
+
結論から言うと、「長くやるかどうか」よりも、「何をどうやるか」で結果は決まります。
私が現場で見てきて、ただ長時間体を動かしても、体型は思ったほど変わりません。
多くのパーソナルジムが60分や90分の枠を設けるのは、単に「時間を売っている」からです。私のパーソナルトレーニングは、関節角度を整えた上でピンポイントにターゲット筋(モデル筋®)を刺激するため、15〜30分で十分な代謝インパクトを引き出せます。無駄な種目を一切排除し、結果に直結するエッセンスだけに没頭させる。この圧倒的な効率こそが、多忙なエグゼクティブやプロモデルに選ばれ続けている理由です。
実は、生理学的に見ても、運動時間が30分を超えてくると、筋肉の分解を促すコルチゾールが増えやすくなることが分かっています。つまり、「長くやればやるほど良い」というわけではありません。
これは「短時間で楽をする」という話ではありません。むしろ、遠回りをせずに、最短距離でボディメイクとモデル体型に近づくためのやり方です。忙しい中でも続けられて、結果が積み上がっていく。そういうダイエットと身体づくりを、私はずっと現場で大切にしてきました。
Q9. 最近増えている格安のパーソナルジムと、何が違うのでしょうか?
+
一番の違いは、「その場の運動」をしているか、「身体の設計から変えているか」です。
最近は、手軽に通える
パーソナルジムも増えましたし、それ自体が悪いとは思っていません。ただ、現場で長く見てきて感じるのは、「動いた感」はあっても、「体型が変わる仕組み」まで踏み込めていないケースがとても多い、ということです。
女性の身体は、筋肉だけでなく、骨盤や背骨、関節角度のバランスでシルエットが大きく変わります。ここを見ずに、ただ種目をこなしても、
ダイエットや
ボディメイクは思ったように進みません。私は30年以上、
パーソナルトレーナーとしてその「ズレ」をどう直すかだけを考え続けてきました。
私の
パーソナルトレーニングは、まず身体の設計図を整え、そこから必要な刺激だけを入れていきます。だから、ただ運動を「やった気になる」のではなく、日常の立ち方や歩き方まで変わって、結果として
モデル体型に近づいていく。ここが一番大きな違いだと思っています。
価格の安さで選ぶか、身体の変わり方で選ぶか。どちらが正しいという話ではありません。ただ、「ちゃんと体型を変えたい」と思う人には、遠回りをしない選択をしてほしい。私は、ずっとそういうスタンスで現場に立っています。
→ 失敗しないパーソナルトレーナーの見極め方
Q10. どのくらいの期間、どのような心構えで臨めばよいですか?
+
目安は3〜6ヶ月です。その期間だけは、「身体の使い方を変えること」に集中してほしいと思っています。
パーソナルジムに通う目的は、ずっと誰かに管理してもらうことではなく、「自分の身体を自分でコントロールできるようになること」だと、私は考えています。そのために、最初の数ヶ月で、関節角度や動き方、力の入れどころといった土台を、しっかり作り直します。
私は30年以上、パーソナルトレーナーとして現場に立ち、どんなやり方なら身体が変わり、どんなやり方だと元に戻ってしまうのかを見続けてきました。だから私のパーソナルトレーニングでは、体重の数字よりも、まず「身体の使い方」が変わることを大切にします。
その結果、ダイエットが一時的なイベントではなく、日常の中で自然に続くボディメイクに変わっていきます。立ち方や歩き方が変わり、シルエットが変わり、少しずつモデル体型に近づいていく。その変化を、自分の感覚として掴んでほしいんです。
だらだらと長く通う必要はありません。最初の3〜6ヶ月、本気で「身体の使い方」を覚える。その期間をしっかり過ごせば、その後の人生で、体型との付き合い方は大きく変わります。
Q11. どこも「パーソナルトレーナー」を名乗っていますが、基準はあるのですか?
+
正直に言うと、今は「パーソナルトレーナー」という言葉の幅が、とても広くなりすぎていると感じています。
私は、人の身体のために時間とエネルギーを注いでいる同業の方々を、心から尊重しています。現場で誰かの人生に向き合う仕事は、簡単なものではありませんし、その姿勢自体には本当に頭が下がります。
ただ一方で、「体型を変える」ということの前提にある、筋肉バランスと骨格の関節角度という視点を持たないまま、女性のボディメイクの専門家を名乗ってしまうケースを、私は現場で何度も見てきました。
ピラティスやヨガ、ストレッチ自体を否定するつもりはありません。どれも身体にとって良い要素はあります。ただ、それだけで「痩せて体型が変わる」「モデル体型になれる」といった話を、生理学的な根拠を置き去りにしたまま伝えてしまうと、結果的にダイエットやボディメイクで迷い続ける人を増やしてしまいます。私はそれを、ずっと心苦しく見てきました。
本来、パーソナルトレーナーとは、解剖学や生理学、そして実際の身体の変化に向き合い続けた経験をもとに、「なぜその人の体型がそうなっているのか」を説明できる存在だと、私は思っています。種目を教えるだけでなく、身体の設計そのものに踏み込めるかどうか。そこに、大きな違いがあります。
私は30年以上、パーソナルトレーニングの現場で、「どうすれば本当に体型が変わるのか」だけを考え続けてきました。だからこそ、言葉の肩書きよりも、「その人の身体がどう変わっていくか」を、基準にしてほしいと思っています。
Q12. 1対多の「セミパーソナル」は、マンツーマンに比べて効果はどうですか?
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結論から言うと、女性のボディメイクという目的においては、マンツーマンと同じ質を求めるのは難しい、というのが現場での実感です。
女性の身体は、本当に一人ひとり違います。骨盤の傾き、背骨のカーブ、関節角度のクセが少し違うだけで、選ぶべき種目も、負荷も、インターバルも変わってきます。本来は、その人の身体に合わせて、細かく調整していく必要があります。
1対多のセミパーソナルでは、どうしても全員のペースを揃える必要が出てきます。その結果、「待つ時間」や「合わせる時間」が生まれやすくなり、狙った筋肉に、狙ったタイミングで刺激を入れることが難しくなります。これは、脂肪を落としつつ筋肉を太くしすぎないモデル体型を目指すダイエットやボディメイクにおいて、どうしても不利になります。
私がパーソナルトレーナーとして、完全マンツーマンのパーソナルトレーニングにこだわっているのは、その日のその人の身体に合わせて、関節角度や動き方をその場で調整し続けたいからです。
効率や価格を重視する選択も、もちろん一つの考え方です。ただ、「ちゃんと体型を変えたい」「遠回りせずにモデル体型に近づきたい」という方には、私はマンツーマンのパーソナルジムという形が、一番現実的だと思っています。
Q13. パーソナルトレーナーが、「1、2、3…」と回数を、元気よく数えるだけのパーソナルトレーニング指導に違和感があります。
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その違和感は、とても自然な感覚だと思います。
回数を数えること自体が悪いわけではありません。ただ、身体を変えるという目的において本当に大切なのは、「何回やったか」よりも、「その1回をどう動いたか」です。動きの質が変わらなければ、どれだけ回数を重ねても、ダイエットやボディメイクの結果は思ったようについてきません。
私は30年以上、パーソナルトレーナーとして現場に立ってきましたが、パーソナルトレーニングで見るべきなのは、関節の角度、重心の位置、力の入り方、そして動作のつながりです。ここが少し変わるだけで、同じ種目でも身体への効き方はまったく別物になります。
私が大切にしている「パーソナルトレーナー指導心理学®」では、受講される方が難しい動きを、できるだけ無意識に、そして前向きな気持ちで身につけられるよう、声のかけ方やタイミングまで細かく調整します。ただ回数を数えるのではなく、「どう動けばモデル体型につながるか」を、その場で一緒に作っていく感覚です。
パーソナルジムに通う時間は、決して安い投資ではありません。だからこそ、私は「やった気になる時間」ではなく、「身体の使い方が確実に変わっていく時間」を提供したいと思っています。
Q14. パーソナルトレーナーの料金の「高い・安い」は、何を基準に判断すべきですか?
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私は、「時間」や「回数」ではなく、その指導の中身で判断してほしいと思っています。
食べ物を選ぶときに、原材料や成分を見るように、パーソナルジムやパーソナルトレーナーを選ぶときも、「何をどう教えてくれるのか」を見てほしいんです。価格だけを比べても、その中で何が行われているかが分からなければ、本当の意味での比較にはなりません。
一つの目安は、その指導者が「なぜあなたの体型がそうなっているのか」「どう変えればいいのか」を、解剖学や生理学の視点から説明できるかどうかです。ここが説明できないままのパーソナルトレーニングは、どうしても再現性の低いものになりがちです。
ダイエットやボディメイクは、短期間だけ頑張るイベントではなく、身体の使い方そのものを作り替えていくプロセスです。だから私は、体重の数字よりも、関節角度や動き方がどう変わったか、シルエットがどう変わったか、という部分を一番大切にしています。その積み重ねが、結果としてモデル体型につながっていきます。
料金が高いか安いかではなく、「その時間で、身体の何が変わるのか」。そこを基準に考えてもらえたら、後悔の少ない選び方になると思います。
Q15. 一般的に、パーソナルジムに3ヶ月通うと何キロくらい痩せますか?
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数字だけを見れば、3ヶ月で体重が大きく動くケースもあります。ただ、私は「何キロ減ったか」だけで判断しないでほしいと思っています。
多くのパーソナルジムでは、短期間で体重を落とすために、食事量を強く抑えるやり方が選ばれがちです。確かに体重計の数字は早く下がりますが、その中身を見ると、筋肉まで一緒に落ちてしまい、結果として「軽いけれど締まりのない身体」になりやすい。これはダイエットの現場で、何度も見てきたパターンです。
そもそも、骨格の関節角度という視点がないまま行う女性向けボディメイクや、マシンピラティスなど「生理学的にどう痩せるのか」という根拠がはっきりしない方法では、体型はなかなか変わりません。ゼロは、どう掛け算をしてもゼロのままです。やり方そのものがズレていれば、3ヶ月続けても、結果はやはり出にくいんです。
私のパーソナルトレーニングでは、体重の増減よりも、まず「身体の使い方」と「関節角度」を整えることを優先します。いわゆる「シセトレ®」で土台を作り直すことで、同じ体重でもシルエットが変わり、見た目がぐっと引き締まっていきます。これはボディメイクの一番大事な部分です。
なかなか体型が変わらない、痩せづらいと感じている女性ほど、「どんな方法を選ぶか」が結果を大きく左右します。3ヶ月あれば、数字以上に「見た目が変わった」と実感できる方がほとんどです。体重の減り幅よりも、姿勢、ライン、立ち姿がどう変わったか。その積み重ねが、無理なく続けられるモデル体型につながっていきます。
ですから、「何キロ痩せるか」よりも、「3ヶ月後に、どんな身体の使い方になっているか」。そこを基準に、パーソナルトレーナーやパーソナルジムを選んでもらえたら、遠回りは少なくなると思います。
Q16. ぶっちゃけ、ジムでの筋トレとピラティス、どっちが痩せますか?
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結論から言うと、「体脂肪を落として痩せる」なら、ピラティスより筋トレのほうが圧倒的に有利です。
ピラティスをしたあとに「身体が軽くなった」「ウエストが締まった気がする」と感じる人は多いと思います。呼吸が深くなり、姿勢が整った感覚も出る。これは確かに心地よい変化です。
ただ、その変化を「脂肪が燃えた」と混同すると、ここで多くの女性が
ダイエットで迷います。ピラティス直後のスッキリ感は、体脂肪が減った結果ではなく、神経・循環・姿勢の再調整による“感覚的な変化”です。代謝学的に見ると、1回のピラティスで減る脂肪量は、ほぼゼロに近い。
理由はシンプルで、ピラティスは「脂肪を燃やす運動」として設計されていないからです。動作の振幅(移動距離)が小さく、速度も緩やかで、心拍数も上がりにくい。活動代謝(= 体をどれだけ動かしたか)が増えにくいので、消費カロリーが限定的になります。
さらに、基礎代謝を上げるには筋肉量が必要ですが、ピラティスは抗重力下で強い張力を作り続ける条件が少なく、筋肥大(筋肉量の増加)を起こす刺激も限定的です。最近流行しているマシンピラティスも同じで、スプリングは「動きを誘導する補助」が主目的なので、筋トレのように筋肉量が増えて代謝が上がる、という発想にはなりません。
だから私は、ピラティスを全否定するのではなく、位置づけを正しく理解してほしいと思っています。ピラティスは「燃やす」運動ではなく、「整える」運動。やるなら、燃焼や筋量アップにつながる
パーソナルトレーニング(筋トレ)と組み合わせて、初めて
ボディメイクとして成立します。
ただし筋トレも、やり方を間違えると脚や腕が太くなり、
モデル体型から遠ざかることがあります。だからこそ、私は
パーソナルジムで、関節角度と筋肉バランスを先に整えた上で、必要な負荷だけを入れる設計にこだわっています。
パーソナルトレーナーの価値は、ここにあります。
ピラティスの効果については、以下でそれぞれ詳しく解説しています。
Q17. 選んではいけない「ダメなパーソナルトレーナー」の特徴を教えてください。
+
前提として、パーソナルトレーナーに何を求めるかは人それぞれです。「成果や技術はそこまで期待していないから、そばにいてくれるだけでいい」という方もいますし、スポーツのパフォーマンス向上や、筋肉コンテストを目指すための指導を求める方もいます。
その上で、「女性の部分痩せやボディメイクなど、体型を変えたい」という目的にもかかわらず、誰に対しても同じメニュー(スクワットなど)を出し、骨格の関節角度を見ようとしない
パーソナルトレーナーは、私は避けたほうがいいと思います。
人の身体は、一人ひとり骨格もクセも違います。特に「骨格の関節角度」が違えば、同じ種目をやっても、効く場所も、太くなる場所も、負担がかかる場所も変わります。そこを見ずに行う
パーソナルトレーニングは、体型が変わらないだけでなく、「頑張っているのに変わらない」というストレスで、気持ちが折れてしまうケースも少なくありません。場合によっては、関節や腰、膝などを痛めてしまうリスクすらあります。
また、「とにかく気合で追い込むだけ」の指導や、「まずは食事制限ありき」という指導も要注意です。それは、技術で身体を変えられないことを、根性論や食事管理でごまかしているだけの可能性が高い。
ダイエットや
ボディメイクは、我慢大会ではありません。
本当に女性の体型づくりを理解しているプロの
パーソナルトレーナーなら、「あなたの身体は、どの関節が、どの角度で動くべきか」を論理的に説明できます。その上で、無駄なことはさせず、最小の努力で最大の結果、つまり
モデル体型につながる変化を設計できるはずです。
パーソナルジムを選ぶときは、ぜひそこを基準に見てみてください。
→ パーソナルトレーナーの選び方
Q18. 一番手っ取り早い痩せ方を教えてください。
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「シセトレ®で骨格関節角度を垂直にし、眠っている筋肉(モデル筋®)を最短で目覚めさせて100%の筋肉を使える状態に身体をリセットして、適切な重量で複合種目をやり、筋肉量を増やし基礎代謝も最大限に上がるトレーニングをすることです」ことです。
多くの人が、有酸素運動や過度な食事制限という遠回りをしています。生理学的な最短ルートは、関節角度を整えてターゲット筋への刺激を入れ、基礎代謝を一気に引き上げることです。私のもとで3ヶ月間、正しい理論に「没頭」すれば、一生リバウンドしない身体へ手っ取り早く、かつ確実に到達できます。
Q19. ピラティスに向いてない人、効果が出にくい人の特徴は?
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「短期間での体型変化」を求める人、そして「重度の骨格の歪み」がある人です。
ピラティスは素晴らしいメソッドですが、消費カロリーが低いため体脂肪の燃焼には時間がかかります。また、関節角度が著しくズレている状態でピラティスを行っても、正しい筋肉への刺激が入りません。まず私の「シセトレ®」で骨格を物理的に整えてからであれば効果も倍増しますが、ダイエット目的でピラティス単体を選ぶのは非効率です。
Q20. 実際にパーソナルジムに通うと、何ヶ月くらいで痩せ始めますか?
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私のパーソナルトレーニングでは、「1ヶ月で体重の約3〜5%」をひとつの目安にしています。
もちろん、やろうと思えばそれ以上のペースで体重を落とすこともできます。ただ、短期間で数字だけを大きく動かすやり方は、筋肉まで削ってしまい、結果としてリバウンドのリスクが高くなります。だから私は、あえてこのくらいのペースに抑えています。
たとえば体重70kgの方であれば、1ヶ月でだいたい2〜3.5kgくらい。これを積み重ねていくと、70日ほどでおおよそ5〜10kg前後がひとつの目安になります。
「たった5kg」と感じるかもしれませんが、実際の見た目の変化はそれ以上です。私たちは、ただ体重を落とすのではなく、きちんと筋肉をつけながら「痩せやすい身体」を作っていきます。筋肉は脂肪よりも重いため、体重が5kg減ったとしても、その中身を脂肪だけで換算すると、10kg以上の脂肪が減っている計算になるケースも珍しくありません。
その結果、体重の数字以上にシルエットが変わり、「2〜3サイズダウンしました」という方も多いです。パーソナルジムでのボディメイクは、数字を急いで動かすことよりも、戻りにくい身体の使い方と体型を作ることが大切だと、私は考えています。
Q21. パーソナルジムで2ヶ月指導を受けたら、何キロ痩せられますか?
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私のパーソナルトレーニングでは、「1ヶ月で体重の約3〜5%」をひとつの目安にしています。ですから、2ヶ月ならおおよそ体重の6〜10%前後が目安になります。
たとえば体重70kgの方であれば、1ヶ月で約2〜3.5kg、2ヶ月で見るとだいたい4〜7kg前後というイメージです。もちろん、やろうと思えばもっと短期間で体重の数字だけを大きく動かすこともできます。
ただ、短期で無理に体重を落とすやり方は、筋肉まで削ってしまい、結果としてリバウンドしやすい身体になります。だから私は、あえてこのくらいのペースに抑えています。目的は「一時的に軽くなること」ではなく、「戻りにくい身体」と「シルエット」を作ることだからです。
「4〜5kgくらいか」と思われるかもしれませんが、実際の見た目の変化はそれ以上です。私は、ただ体重を落とすのではなく、きちんと筋肉をつけながらボディメイクを進めていきます。筋肉は脂肪よりも重いため、体重が5kg減ったとしても、その中身を脂肪だけで換算すると、10kg近い脂肪量が減っている計算になるケースも珍しくありません。
その結果、「体重はそこまで減っていないのに、2〜3サイズ下がった」「周りから別人みたいと言われた」という変化が起こります。パーソナルジムでの本当の価値は、「何キロ落ちたか」ではなく、「どんな体型と姿勢になったか」だと、私は考えています。
Q22. 結局のところ、パーソナルジムは本当に痩せる効果があるのでしょうか?
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正直に言うと、「誰に、何を習うか」で結果は大きく変わります。だから、効果が出るかどうかは0か100か、かなりはっきり分かれます。
もちろん、24時間ジムで自己流にやるよりは、パーソナルジムに通ったほうが変化は出やすいのは事実です。ただし、生理学や身体の構造を無視して、「とにかく追い込むだけ」「回数をこなすだけ」といったパーソナルトレーニングでは、疲労が溜まるだけで、理想の体型やきれいなシルエットにはなかなかつながりません。
私が大切にしているのは、体重の数字を動かすことよりも、まず「身体の使い方」と「骨格の関節角度」を整えることです。30年、現場で向き合い続けてきて、体型が変わるかどうかは、ここでほぼ決まると感じています。
関節角度が整い、筋肉の使われ方が変われば、同じ運動をしても、脂肪の減り方も、シルエットの変わり方もまったく違ってきます。これが伴ってはじめて、ダイエットやボディメイクとして「通う意味のあるパーソナルジム」になります。
つまり、「パーソナルジムならどこでも痩せる」という話ではありません。「どんな考え方で、どんな設計で身体を見てくれるパーソナルトレーナーなのか」。そこを見極めたときに、はじめて本当の効果が出てくる、私はそう思っています。
Q23. パーソナルトレーニングの60分の相場はいくらですか?
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一般的に、1回60分の単価相場は、セミパーソナルや極端な格安ジムを除くと、おおよそ8,000円〜18,000円前後が目安です。
ただ、多くのジムが「60分」という枠を設けているからといって、科学的なボディメイクに本当に60分が必要かというと、私はそうは思っていません。私のパーソナルトレーニングが30分以内なのは、関節角度調整(シセトレ®)で狙った筋肉にだけピンポイントで刺激を入れ、短時間でも十分な代謝インパクトを作れるからです。
大切なのは、「60分の相場はいくらか」で比べることではなく、「その30分で、他のジムの60分以上の結果につながる設計になっているかどうか」です。時間は、あなたの人生そのものです。パーソナルジムを選ぶときは、料金だけでなく、その時間で何が変わるのか、どんなパーソナルトレーナーが、どんな考え方で身体を見てくれるのか。そこまで含めて判断してほしいと思っています。
Q24. パーソナルトレーニングが高い理由は何ですか?
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高い理由は、「専門知識による時間のショートカット代」と「完全オーダーメイドで結果に向き合う責任料」だと、私は考えています。
たとえば勉強で考えてみてください。集団授業の塾は料金は抑えられますが、一人ひとりの得意・不得意までは細かく見てもらえませんし、分からないところをそのままにしても授業は先に進みます。正直、サボろうと思えばいくらでもサボれてしまいます。一方で、家庭教師はその人の理解度やクセに合わせて、必要なところだけを、必要な順番で教えます。そのぶん料金は高くなりますが、遠回りせずに結果に近づけます。
パーソナルジムとパーソナルトレーニングも、まさにこれと同じです。自己流で1年かけても変わらない身体を、プロは設計を変えることで3ヶ月で変えていきます。この「遠回りせずに済む時間の価値」に対して、料金が設定されていると私は思っています。
特に私の指導が一般的なジムと違うのは、30年、現場で向き合い続けてきた中でたどり着いた「関節角度調整(シセトレ®)」という考え方を軸に、あなたの身体を一から設計し直すからです。何となく運動させるのではなく、「なぜその動きが必要なのか」「なぜそこを変えるのか」をすべて説明した上で、最短ルートを組み立てます。
「安いジムに通って、結局変わらずにお金と時間だけが過ぎる」のと、「確かな技術に投資して、一生モノの身体の使い方と体型を手に入れる」のと、どちらが本当に“高い買い物”なのか。私は、そこを基準に考えてもらえたらいいと思っています。
Q27. ダイエットが長続きしません。意志が弱いのでしょうか?
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はっきり言いますが、女性は一人でトレーニングもダイエットもできなくて当然です。自分を責める必要など1ミリもありません。
自分一人で黙々とトレーニングを積み、食事を完璧に管理できる人など、コンテストに出るような一部の愛好家かスポーツ選手だけです。それ以外の多くの女性にとって、日常の忙しさの中で孤独に自分を律し続けるのは、生理学的にも心理学的にも極めて困難なことです。
Q28. 無料の動画で学ぶのと、おぜきさんのパーソナルを受ける最大の違いは何ですか?
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違いは、「情報を知っているか」ではなく、「結果が出る設計になっているか」です。
今の時代、トレーニングやダイエットの情報は、動画を探せばいくらでも手に入ります。ですが、情報が多すぎるがゆえに、「結局どれをやればいいのかわからない」「やっているのに体型が変わらない」という、いわゆるダイエット難民が増え続けています。
正しい情報を“知っている”ことと、それを“あなたの身体に合う形で適用して結果を出す”ことは、まったく別物です。動画は一般論しか教えてくれませんし、あなたの骨格のクセも、関節角度のズレも、その日の体調も、メンタルの状態も見てくれません。
私のパーソナルトレーニングでは、あなたの立ち方、動き方、力の入り方をその場で見て、ミリ単位で修正します。今日はどこまでやるべきか、どこで止めるべきかも、その瞬間の身体を見て判断します。一人なら10回で終わってしまうスクワットを、正しいフォームのまま11回やり切らせる。その1回の積み重ねが、3ヶ月後に「別人のシルエット」になるか、「何も変わらないまま」終わるかの分かれ道になります。
情報は誰でも手に入る時代です。だからこそ、違いが出るのは「誰に見てもらい、どう修正されながら積み上げるか」。私はそこにしか、本当の差は生まれないと思っています。
Q29. モデル体型ボディメイクをパーソナルトレーナーに依頼する際、何を基準に選べば失敗しませんか?
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一番大事なのは、そのパーソナルトレーナーが「骨格の関節角度」という視点で、あなたの身体を見ているかどうかです。
モデル体型のボディメイクは、気合いや根性論では作れません。
姿勢やシルエットは、筋肉の張り方と関節の角度という、はっきりした「物理条件」で決まります。
もし土台となる骨盤の角度を無視したまま、「背すじを伸ばして」「お腹に力を入れて」といった意識の話だけをされるなら、その時点で私はおすすめしません。意識だけに頼る方法は続きませんし、意識が抜けた瞬間に元に戻ってしまいます。
本当に体型が変わるというのは、
意識しなくても自然にその姿勢になっている状態のことです。
そのためには、まず骨格の関節角度そのものを、身体が勝手にその位置を選ぶ状態に作り替える必要があります。
「頑張ってキープする姿勢」は、残念ながら再現性がありません。それはパーソナルトレーニング中だけの“演技”であって、日常のシルエットまでは変えてくれないからです。
私の
モデル体型ボディメイク(シセトレ®)では、まず骨盤の関節角度を、トップモデルと同じ
垂直の位置に物理的にリセットします。
土台がまっすぐになれば、姿勢は意識しなくても整い始め、眠っていた
モデル筋®も自然に働き出します。
そうなると、身体は無理をしなくても、シルエットを変える方向に進み続けます。
もしこれまで結果が出なかったとしても、それはあなたの意識や努力が足りなかったからではありません。
ただ、身体の見方と設計の仕方が違っていただけです。
選ぶ基準はシンプルです。「そのパーソナルトレーナーが、あなたの骨格をどう変えるのかを、角度と言葉で説明できるか」。
ここをきちんと説明できる人なら、少なくとも遠回りはさせないはずです。
→ 意識に頼らず、骨盤の角度から整える「モデル体型ボディメイク」の考え方はこちら
Q30. 「食べ方や食事制限を主軸としたモデル体型ダイエット」と、おぜきさんのモデル体型ダイエット指導は何が違うのですか?
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世の中にある「食べ方や食事制限」を中心にしたモデル体型ダイエットは、体重を落とす、いわゆる“減量”という点では、たしかに一定の効果があります。ですが、筋生理学の視点で見ると、食事だけで骨格の関節角度や、シルエットを決める筋肉のバランスまで変えることはできません。
私は、東大筋生理学研究室で学んだ科学的な知見と、30年・2万人の指導現場で積み重ねてきた経験から、「骨格の関節角度を整える」という発想をボディメイクの軸にしています。
著書
テレビ出演
本物のボディメイクを世界中に
パーソナルトレーナー
おぜきとしあき
Toshiaki Ozeki
1991年青山学院大学卒業、1988〜2001年大学生時代から、フィットネスインストラクターとして、集団レッスン指導で、エアロビクス、ストレッチ、ランニング、ウォーキング、ピラティス、筋トレ、体幹トレーニングなどのトレーナーの仕事をスタート。アメリカ在住から日本へ帰国された方から個人指導の依頼をされたことをきっかけにパーソナルトレーナーをメインの仕事としています。2003年OZEKIパーソナルトレーナー養成スクール(現OZEKIボディメイクアカデミー)開設、2005年Shapes(現ShapesGirl)を東京渋谷に開設。2007年、更なる専門性を求め東京大学(筋生理学研究室)へ入学し、2008年には日本代表として北京大学にて招待発表を行いました。 パーソナルトレーニングの高品質均一化を実現するため「シセトレ®」「モデル筋®」「パーソナルトレーナー指導心理学®」として、ボディメイク方法とパーソナルトレーニング指導方法を確立しています。著書12冊はアジア圏でも翻訳出版。時間のある時は、散歩、神社巡り、旅行、サーフィン、魚釣り、全国の喫茶店&名古屋式モーニング巡り、などをしています。
指導歴30年20000人超指導。CHANEL、DIOR、VUITTONのファッションモデル、女優、役者、アイドル、女子アナ、ミスワールド日本代表モデル、プロサーファー、新体操選手などのスポーツ選手、芸能人では、クワバタ、アイドリング、ザ・たっち、キャンプ、芋洗坂係長、山田花子、カイヤ、武田真治、東貴博、ジェネレーション、五十嵐隼士など、パーソナルトレーニング指導。
職業はパーソナルトレーナーであると名乗る、パーソナルトレーナーがまだ日本に10人もいない1990年代当時日本唯一のボディメイク&ダイエット専門パーソナルトレーナーとして、ファッションとしてのボディメイクトレーニングでパーソナルトレーニング指導してきました。それと同時に、多くのタレント事務所やモデル事務所のモデル体型ボディメイクのサポートもしてきました。このファッション現場からフィードバックされたファッション性をもったボディメイクセンスでパーソナルトレーニング指導ができることが、パーソナルトレーナーおぜきとしあきの特徴の一つかと思っています。
パーソナルジム
➡︎ Models Tokyo personal training gym
➡︎ ShapesGirl渋谷本店
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